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zoom RSS 身代わり伯爵シリーズの二次創作10

<<   作成日時 : 2010/01/24 20:42   >>

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新刊と雑誌刊行直前なので張り切ってみました!いえ、仲良くしていただいてるサイト様が沢山更新されているのに触発されただけでございますが…。
そちらのサイト様は大変甘くて素敵な文章を書かれてますが、残念なことに所詮相馬クオリティー。萌えない…。
とりあえず、新刊発売前に色々書き逃げられて、ちょっと嬉しいです。
テーマは初夜ですが、前回のが恥ずかしくてたまらなかったので…、いつもの感じに戻しました。…どっちがいいですか?ご意見お待ちしてまーす。






『新枕』




新しく仕立てた夜着を着て、入念に肌と髪を整えられて。
部屋の明かりは、少し暗めに落とされている。

彼と初めて会ったときに切った髪は、肩を覆うくらいには伸びた。
伸びた分だけ、一緒にいて、一緒にいた分だけ好きになった。

自分の心臓の音が聞こえるのではないかと思うほど静かな部屋で、ミレーユは緊張に固まりながらも思う。

一緒にいた分だけ、これからも好きになるのだろうか。
絶対離れない家族になりたい。


そっと扉が開いて、ガウン姿のリヒャルトが入ってくる。
駆け寄らずにミレーユは待った。もうこの人は、自分を置いてどこかにいったりはしないのだから、ちゃんと待てる。

そっと抱きしめられて、背中に手を回して応じると、ぎゅっと抱きしめられた。
「愛しています」
胸が締め付けられるくらい幸せで、ミレーユはこくこくと頷いた。
「…だいすき」
「ああ、泣かないで。あなたが嫌なことはしないから」
「ち、違うの、嬉し泣きよ。あたし、あなたの家族になれるのが、夢みたいに幸せなの。だって、何度もそれを諦めたのよ」
「…家族」
くり返してから、リヒャルトはそっとミレーユの涙に濡れた顔を上げさせた。
「大事にします」
「あたしもそうする」
「無茶はしないで」
「あなたもよ」

どちらからともなく、くすくす笑いが漏れて、ミレーユの緊張も融けていく。

立ったままだったのに気づいて、リヒャルトはミレーユを抱き上げ、寝台まで運ぶと、そっと腰かけさせた。
「あまり式のときに話ができませんでしたけど、すごく綺麗で、可愛くて、何より愛しくて仕方ない花嫁をもらえて、俺は世界で一番幸せ者だと思いました」
優しい笑みと声で言われて、とても恥ずかしいのに同じくらい嬉しい。
「…リヒャルトはかっこ良かったわ、いつも格好いいけど。あたしのほうこそ、王子様みたいな人と結婚とか、信じられなくて」
「よくあなたは誉めてくれますけど、そんなことはないはずですよ、地味だし」
「何言ってるの!あたし、初めて会ったときからドキドキさせられっぱなしなのに!」
思わず言うと、リヒャルトは目をぱちくりさせた。
「そうなんですか?それは、初耳だ」
言ってから決まり悪くなり、ミレーユは話をそらす。
「い、言う訳ないじゃないこんなこと…。り、リヒャルトは?その、いつからあたしのこと…」
ミレーユの隣に腰を下ろし、すっぽりと腕のなかに閉じ込めた大公は、大公妃の頭に頬を寄せてから答える。
「自分でもよく分からないのですが、きっと多分、はじめから。そして、どんどん好きになりました」
「あたしも…!」
「え?」
促されて、やっぱり黙っているべきだったかと思いつつミレーユは言葉を繋いだ。
「…その、あたしも、どんどん好きになったの。これ以上好きになったら、どうしようって思うのに、リヒャルトにももっと好きになってほしくなって。夜着もね、可愛くしたほうが良いって言われて、着てみたんだけど、でも似合ってない気もして…」
ミレーユの頭から顔を動かし、リヒャルトは腕の中の恋人を見下ろした。

白い柔らかな絹でできたそれは、すっぽりと被って着るタイプのゆったりしたものだったが、胸元のリボンで多少ギャザーを寄せてシルエットを調節できるようになっていた。
所々にレースとリボンもあしらわれ、淡い色でまとめられた着心地とデザイン性と機能性を兼ね備えている。

「夜着、そういえば可愛いですね。よく似合います」
「ほんと?良かった!リディエンヌさまがこれくらい襟ぐり開いていたほうがいいって言うからそうしてみたんだけど、変じゃない?」
「…」
肯定の返事はなく、リヒャルトはまじまじとミレーユの指し示す辺りを見つめる。
ミレーユは途端に不安になった。
「や、やっぱり開きすぎ?風邪引くかしら、というかこんなに開けるものなのお姫様用って…、私には似合わないわよね、ごめんね…」
「大丈夫、似合ってます。襟ぐりは、俺の前だけならいいと思いますし」
それってやっぱり似合ってないのではと思い、ミレーユはしょぼんと頭を垂れる。
「本当に似合っていますよ」
「だ、大丈夫よ慰めなくても」
「そうじゃなくて」

リヒャルトはミレーユの膝裏に手を差し入れて、自分の上に横抱きに座らせた。体勢を崩すまいと、とっさにミレーユはリヒャルトの首に腕を回す。

「俺だけが独占したいってことです」
「り、リヒャルトしかそんなこと言う人いないから、だ、大丈夫…」
「またあなたは…。こんな可愛い姿、絶対に誰にも見せないで。閉じ込めて大事にしまっておきたいと、本当に思うんですよ。元気なあなたが好きだからしませんけど」

真っ赤になってもう何も言えないでいるミレーユに、微笑んで目を合わせ、リヒャルトは請う。
「キスしていいですか?」

ミレーユは黙って、ぎゅっと目をつぶった。優しい触れるだけのキスを受ける。
ドキドキして、切なくて、幸せでやっぱり好きだと思う。
当たり前だ。だって家族なのだ。

「好きです」
「うん…」
「大好きだ」

唇に、額に、鼻の頭に、頬に。
耳に、首筋に。鎖骨に。

柔らかなキスを数えきれないほど受けるさなか、ふと、胸のリボンが静かにほどかれた。






(終)

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
ホントだ 頑張りましたね♪ って私雑誌に短編が載るの知らなかったのですが、俄然27日が楽しみです。本屋が開いてる時間に仕事が終わればいいのですけど>< ミレーユこんなに落ち着いていられるのか疑問(?)ですけど、リヒャルトには頑張って欲しいです。では また☆
じゃが
2010/01/24 22:51
じゃがさま

お誉めいただき嬉しいですv
じゃがさま。相馬も疑問です。
というか、はじめジタバタで書き始めたら、終わりが見えなかったのでした(笑)

「ぎゃ〜っ!なんでっ?なんでこんなことするのっ?リヒャルトのすけべっ変態っ!大ッ嫌い!」
「お、落ち着いてくださいミレーユ!これが普通なんです!そういうものなのであって俺が変なんじゃないんです…って、ああ泣かないで、ね、ミレーユ。そうだお菓子食べますか?美味しいですよシアランのお菓子は。だから帰るなんて言わないでくださいね?」

………失礼いたしました。
二次ですから、多少キャラの性格をご都合主義的に大人しくしても…い、いいですか?

27日は、相馬は昼休みに本屋に走るつもりです。自転車出勤の人の自転車をお借りして(笑)

つかさ
2010/01/24 23:24
こんばんは。
早速、新作を拝読させて頂きました!
流石、お師匠様です!仕事が早いです!

流石にこちらは、気持ち玉「かわいい」がたくさんですね(笑)!
甘々の二人も好きですが、たまに箍が外れるリヒャルトも良いと思います。
そうは言っても描くバランスが難しいですよね〜(笑)。

テーマが『初夜』だと知った時は、
「初夜キターッ!」
とニヤニヤしてしまいました(笑)!

本文のミレーユ、大人になって・・・(泣)!

読みながら、「私もリヒ×ミレの初夜描きたーい!」と思ったのですが(笑)、私の妄想乙女ミレでは相馬さまがコメントで描いたミレになってしまいます・・・!orz
でも、こっちのミレも可愛いから好きですv
絶対この日、「リヒャルトは何も出来ないと思う」に一票入れます(笑)。

タイトルの『新枕』を見て、

「今日から新しい枕になるのね。眠れるかしら、あたし」
「ミレーユ?」
「ベッドもこんなに大きいの初めて!・・・ますます眠れるか不安になってきたわ」
「ミ・・・」
「じゃあね、リヒャルト。先に寝るわね!おやすみなさい!」
「・・・・・・」

という展開を予想してました(笑)!
失礼しました。
この天然ミレはウチのミレですね(笑)。
流石に初夜でおあずけは、リヒが可哀想過ぎますものね!

相馬さまにも怒涛の創作ラッシュに付き合って頂き、本当に嬉しかったです!
とりあえず雑誌発売が目前ですね!
私は密林に頼ると思うので、即日には読めそうにありませんが楽しみです!
sakura
2010/01/25 02:32
sakuraさま
コメントありがとうございます!あと勝手に怒涛の創作ラッシュにまぜてもらっちゃってすみませんでした!
あともう一個、漫画2巻巻末ネタも書き途中です。多分ボツですが(笑)

初夜でお預け。
私、その可能性大いにあると思うのです…!だって伯妖じゃエドガーだってそうだったのですもの〜。
でも、そうならないように周りが対策を練った結果がうちの新枕…、とかこじつけてみます!

いちー。アンジェリカによるお妃教育ー。

「む、無理!裸見られるとかって無理!そんな面白おかしくもないものリヒャルトだって見たくないに決まってるわ!」
「そんなことはありませんわ!若君はミレーユさまが大好きですもの!食べちゃいたいくらい可愛いって言ってらしたんですのよ」
「なっ、なにそれ!ううう、でもそうしなきゃなんないなら頑張らないとダメよね…」
「その意気ですわ!男は案外臆病ですもの!ミレーユさまが頼もしければ若君も安心なさいますわ!」
「ほんと?リヒャルトを安心させてあげられるのね、分かったわ、私しっかりする!」
…あれ?うちのミレーユなのに存外健気ですね?

続く
つかさ
2010/01/25 11:07
sakuraさまへのお返事の続きです。字数が多くて入りませんでした…。

ということで、2ー。
リヒャルトに慣らされたー。
創作9『kiss』のときのように堪え性のないうちのリヒャルトがたまに理性ぷっつんして…とかですか。

この話は1と2の要素なしには成立しなかったのですね。…リヒャルト。



sakuraさまの新枕ミレーユ、ほんと可愛いですね!安心しきって眠るミレーユに、リヒャルト「あー…」と思っても何もできませんね♪sakuraさまのところの王子様リヒャルトなら!…うちのリヒャルト、理性弱いので…げふんごふん。

それでは長々とすみませんでした!
暴れられたら翌日何もできないに、私も一票投じさせていただいて、失礼いたします。
つかさ
2010/01/25 11:13
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
しばらく更新されてないなぁとさみしく思っていたところ、2話も連続で書かれていてうれしい悲鳴でした☆何回も読ませていただきました^^

すごーくささいなこと気になってしまって恐縮なのですが、ミレーユの夜着って被るタイプなんですよね…それだと脱がせるときの情緒がやや…とか思ったわたしはアレですか?^^;
いや、有川浩さんの「図書館戦争」シリーズのそういうシーンで問題になってたなぁとふと思い出してしまったもので。
決してけちをつけてるわけではありません!全部脱がさないとできないものでもないですし(って何を言ってるんでしょうわたしは〜〜!!)。

新刊を先日ようやく読み終え、萌え転がった次第ですが、相馬さまのお話も負けず劣らず萌えますです。これからも楽しみにしていますので、無理なさらないように、書き続けてくださいね。
応援しています^^
まみみ
2010/01/31 16:07
まみみさま

はじめまして、まみみ様。いらしてくださったうえにコメントまで…!構っていただけて嬉しいですv
か、亀更新すみませんー!色々妄想はするんですけど…、なるべくきちんとカタチにしたいですね、今年はp(^-^)q

ご指摘の夜着ですが…。
ばんざいしないと脱げないものではなくて、実はギャザーがかなりたっぷり取ってあるので、リボン取ってギャザーを緩めると肩からするんっと落ちちゃう感じになる、みたいなのを想定しておりました(笑)
…うちのサイトはほのぼのだったはずなのに(遠い目)

ツッコミありがとうございます!ここまで文中で書けなかった(というか今確認したら相当そこの文おかしいですね^^;)ので、弁解の機会をいただけて助かりました!

雑誌に新刊にと、身代わり祭でしたね。また6月ごろ各サイトさんが祭になる気がするので便乗する予定です☆
またおいでくださると嬉しいです!
相馬つかさ
2010/01/31 19:06
何度もお邪魔してすみません<(_ _)>

夜着の件、納得しました。というかわたし、ちゃんと想像しろって感じですね…修行不足でお恥ずかしいです。
相馬さまに説明していただいて初めてその状態を理解し、瞬間にして萌え転がりました。
そして相馬さまが遠い目になってらっしゃるところで笑わせてもらいました^^

ここのところ「身代わり」のおかげで大変しあわせな毎日が過ごせております。今日はチロルもGETできましたし!…アニ○イト、10数年ぶりに入りました(汗)

また6月が楽しみです☆
まみみ
2010/02/01 22:49
まみみさま>

チロルチョコ!
ううう、うらやましいです。まみみさま!
相馬、なぜかメイトで貰い損ねました。正規の発売日前だったから…?リヒャルトなら野獣化しているところですムムム。

いえあの、夜着の件は、かぎりなく分かりにくく書いた相馬に非がございますので…!
いやー、二年前の作文とか、相当ひどい文なので読み返したくもないのですが、でも「ほのぼの」という点だけは胸を張れたのですが…。二年間で嫌な方向に転がった気がしてなりません。乙女として。

メイトはここ最近入り浸っておりますが、あそこは入るのに勇気の要るお店ではありますよね。二年前は若干躊躇した覚えが…。いまやまんだらけもK-BOOKSもへいちゃらになってしまいましたが(遠い目)

中身もないのに長い返信、大変失礼いたしました!とりあえず、今月も一つは更新します☆
バレンタインごろ慌てて書くと思います。←

つかさ
2010/02/02 00:06
こんばんわ!
お邪魔いたします。

かわいい・・・!ミレーユ可愛すぎるぅぅ!!
めっさいいとこでの終わり気になりすぎますっ!
2月は新刊出たし、色々と甘い行事があるので身代わりシリーズで萌え萌え2月になりそうです。
へへ。

ともみ
URL
2010/02/11 19:59
ともみさま

はじめまして!
このような辺境のサイトにいらしてくださったばかりか、コメントまで…!ありがとうございます。嬉しいですv

わわー、うちのミレーユを誉めてくださってありがとうございます!自分で書いていると、何が可愛くて何がかっこいいんだか分からなくて不安なんですが、安心しました♪
可愛いって言っていただけてうちのミレーユが赤面しているのを、うちのリヒャルトがニヤニヤ…じゃ、なくて、えーと優しい笑顔で見つめております。。

あそこで止めなかったものもあるにはありますが、残念すぎる仕上がりなので墓まで持っていきます(笑)


甘い…。はっ!今週末バレンタイン!?ぎゃー!まだ一文字も打ってない…!あわあわ、思い出させてくださってありがとうございます。
仕事休んで書いていたい…!(笑)

またバレンタイン以降にいらしていただけると幸いですv
つかさ
2010/02/12 07:17
この二人でこのタイトルって、一番想像できないシチュエーションだったので、ここのお話を読んだ後、一人いやに納得してしまいましたvそうか、そういう手があったか!っと・・・(笑)この場合、裏でアンジェリカとかが一番張り切ってそうですよねぇww
《誓約》を読んで以来、身代わりシリーズへの萌えが不足している状態だったので、こんなにすばらしいお話に出会えることが出来てしあわせです!!

2010/02/17 23:43
栞さまv

お返事遅くなりました!コメント2つもくださってありがとうございます!書くの勇気も手間も必要ですのに、つかさのためにわざわざ…。嬉しいです!

つかさも、まさか自分が初夜ネタ書きたくなる日がくるとは夢にも(笑)
これフレリアでやっても面白そう…だと思うのはきっと桃色担当(このジャンル、とても品行方正なのです笑)のつかさくらいでしょうか〜

とても誉めていただき恐縮です。今月末までにまた何か書きますので、よろしければ遊びにいらしてくださいませ♪
つかさ
2010/02/19 07:27
リヒャルト様大好きです!!もお、書籍化してほしいですね〜これ!かっこよすぎますこれからも、素敵なリヒャルト様と、かわりいミレーユを書いてください〜★
もこな☆
2010/03/07 13:00
もこな☆さま

たくさん構っていただいて嬉しいです(^^)ありがとうございます♪

しょ せ き ?

きゃー、過分なお言葉恐縮ですー。
こうして励ましていただくと、またブログを続けていきたいと強く思います。
仕事が忙しくて、なかなか更新できず申し訳ありません…!精進します!

つかさ
2010/03/09 00:26

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