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zoom RSS 身代わり伯爵シリーズ二次創作15 後半

<<   作成日時 : 2010/08/10 02:43   >>

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『おとぎばなし』後編です。長くなってすみません…!



***

「ミレーユ!?ミレーユ!!」
突然寝入ったミレーユをリヒャルトは揺すぶりますが、ミレーユは目覚めません。
そこへ、がさがさと足音がして、聞き覚えのある声がしました。
「ミレーユぅ!リヒャルトー!どこだーい?」
フレッドです。リヒャルトの返事を聞いて辿り着いた彼は、絶望的な顔をしました。
「ああ!なんてことだ!間に合わなかったなんて!僕の可愛すぎるかわいそうな妹!ごめんね、みんなお兄ちゃんが悪いんだ」
「フレッド?何か知ってるのか?」
「それがさ、ミレーユったら間違えて毒リンゴを持ってきちゃったんだよ。魔女お手製だからダメだよって言ったのに同じ果物籠に入れておいたものだから」
それを聞いたリヒャルトはミレーユの口からリンゴを吐き出させました。しかし、ミレーユは目覚めません。
「…なんでそんな紛らわしいことを。いや、そんなことより、どうしたら目覚める?解毒剤は?一生このままってわけじゃないんだろう?」
「……このままだよ」
「!?」
フレッドはどこか冷たいような目をしていました。息を飲むリヒャルトを、それから安心させるように微笑んで見返し、続けます。
「魔法が解けなければ、ずっとこのままさ」
でもね、と彼は口に人差し指を当ててウインクをします。
「王子様のキスで魔法は解けるよ。愛しか魔法には勝てないんだ」
「…。フレッド、俺は…」
苦悩の表情を見せるリヒャルトに、フレッドは大人びた笑顔を見せました。
「ねぇ、リヒャルト。ミレーユが好きならキスしてよ。いい加減認めた方がいい。君だって分かるだろう?ミレーユは大丈夫だよ」
「だけど」
躊躇うリヒャルトに嘆息して、フレッドは言います。
「なら仕方ない。さっき、ロイに会ってさ。事情を説明したから、多分近くを探してるよ。ロイがミレーユにキスすればいいよね!」
「…!」
「だって、目を覚ますにはそれしか方法がないんだから。あ、僕じゃ駄目だよ。誰より妹を愛しているけど、恋愛感情じゃないから!可愛いミレーユのファーストキスがロイだってことは微妙だけど、妹がこのままなんて耐えられないしー、煮え切らない男と一緒より幸せになれるかもしれないよねぇ」
痛いところを突かれたというふうに、リヒャルトは顔を歪めました。
「あ、いた。おーい、ロバート!こっちこっちー」
「ロイだっつってんだろ!ミレーユは!?」
「それがさぁ…」
草を踏み、足音が近づいてきます。リヒャルトは腕の中のミレーユを見ました。
そばにいるだけで幸せで、想うだけで胸が震えるのです。ミレーユはリヒャルトの誰よりも愛しいひとなのでした。
そのひとを、目の前で連れ去られようとしている。そんなことが彼に耐えられるはずがありません。
リヒャルトは、ミレーユに伸ばされたロイの手を振り払いました。
非難の言葉を無視して、リヒャルトはミレーユを大切に抱き抱えると、まるで攫うように駆け出しました。
あとには呆然とするロイと、眩しい笑顔のフレッドが残されたのでした。

***

何か温かい柔らかなものが、そっと唇に押し当てられて、離れていく感覚がして、ミレーユは目を開けました。
いつの間に寝ていたのだろうとぼんやり考えていると、名前を呼ばれます。
「ミレーユ?大丈夫ですか?具合は?」
あまりにも近くにリヒャルトの瞳があることに気づき、ミレーユは驚いてしまいました。
「ふぎゃー!」
「ミレーユ!よかった…!」
悲鳴を上げてのけぞるミレーユを、リヒャルトは強く抱き締めます。喜んでくれているのが、尻尾がパタパタと勢い良く振られていることからも伝わってきました。どうやら自分は知らないうちに気を失い、リヒャルトに相当な心配をかけていたようだとミレーユは考えました。
「……………………………………尻尾?」
ミレーユは違和感を覚えてがばりとリヒャルトから離れ、まじまじと彼を眺めました。綺麗な茶色の髪と鳶色の瞳は変わりません。瞳には今は覚悟の意志が宿っています。そして、ミレーユは思わず声を上げました。
「耳っ!?尻尾!?えっ、どうしたの?」なんと、リヒャルトの頭にはピンと伸びた犬のような耳があり、背中からちらりと見えるのはふさふさの尻尾だったのです。
作り物かと、ミレーユはリヒャルトの犬耳を触ってみましたが、温かく、柔らかく、とても偽物とは思えません。
「ミレーユ、すみません。あまり触らないで…」
顔を心なしか赤らめて制止する声にハッとして、ミレーユは手を離し、リヒャルトに向かい合って座りました。
「どうして、犬の耳と尻尾が付くようになったの?」
リヒャルトは情けなさそうな顔になりました。すると耳もぺたんと伏せることを発見し、思わずミレーユは可愛いと思ってしまいました。それが表情に出ていたのか、リヒャルトはどこかホッとしたように口を開きます。
「少なくとも嫌悪感を抱かれてはいないようですね。よかった。ミレーユ、俺は実は…」
リヒャルトは躊躇うように数秒口を閉ざすと、真剣な表情でミレーユを見つめます。
「俺は、狼人間なんです」
「…それって、狼が出たぞ、って言う?」
「違います、それは狼少年。俺は半分狼で半分人間…という種族なんです。ほぼ絶滅しましたが…」
リヒャルトは切なげに言葉を重ねます。
「ずっと、あなたに言えなくて…。隠していて、ごめんなさい。旅に出ていたのは満月の前後です。どうしても狼姿になるのを抑え切れなくて…バレたくなくて。不思議なものが好きなフレッドは、どうやら早々に知っていましたけど」
申し訳なさそうなリヒャルトでしたが、ミレーユはかえって申し訳なくなりました。
「ごめんなさい!あたし、全然知らなくて、ううん、気づこうともしないで!」
リヒャルトはミレーユを抱きしめました。
「いいんです。でも、言えて良かった。あなたに例え嫌われても、もう、諦めきれそうだ」
達観したように微笑むので、ミレーユは憤然と抗議します。
「あたしがリヒャルトを嫌いになるわけないでしょ!」
「………じゃあ、好き?」
甘い熱い声が耳元に降ってきて、ミレーユの心臓は跳ねます。
「す、すす、好き、よ」
「俺も好きです。でも俺の好きは…」
リヒャルトの人差し指がミレーユの唇に触れました。
「あなたに口づけしたいと思ったり、あなたを独占したいとか、あなたを食べてしまいたいほど可愛いと思う、そういう好きです。あなたは?俺と同じですか?」
ミレーユは真っ赤になりました。混乱して頭が沸騰しそうになりながら、ふと目覚めるときの感覚を思い出します。
「リヒャルト、…あたしにキス、したの?」
リヒャルトはたじろぎます。
「いえ、その。仕方なかったんです、キスしないと魔法が解けなくて、あなたが二度と目覚めないと言うので…」
「つ、つまり、したのね!?」
「…はい。しました」
真剣な顔になって白状してから、リヒャルトは囁きました。
「夢のようだと思いました。今までずっと、そうしたかった」
「は、恥ずかしいってば!」
リヒャルトは微笑みます。
「…耳と尻尾が見えたのは、俺の魔法も同時に解けたからです。薬を飲んでいつもは人間と同じ風にしているのですが」
「そ、そうだったの…」
リヒャルトの唇からミレーユは目を離せなくなりました。この唇が自分の唇に…、そう思うと、身もだえたくなりました。
リヒャルトがミレーユをひたむきに見つめます。
「嫌いじゃないなら、嫌じゃないなら、…目を閉じて」
「…な、なにするの?」
「分かりませんか?なら内緒です。嫌だったら殴ってください」
目を閉じるミレーユの唇に自分の唇を寄せながら、いつかミレーユにあのときの礼を言おうとリヒャルトは思いました。

怪我をしていた自分を抱き抱えて温め、手当てをしてくれたときから、リヒャルトの心はミレーユだけのものなのです。



(終)


………すみませんすみません、やたら長くなりました!
御伽噺パロディは?という友達からの助言をいただき、よし、白雪姫パロにしよう!と書き始めたものの…。これ、白雪姫に赤ずきん混ざってませんか?もっと言うなら、書き上げて初めて気付きましたが、「ちょーシリーズ」ぱくりっぽい?

心残りとしては、せっかく狼なんだから、リヒャルトにもっと、ミレーユに対して不埒なことをさせたかったです。←
当初は目覚めたミレーユにもっとリヒャルトががっつく予定でしたが、それただの痴漢なのでやめました。

ほんとに、色々すみませんでした…。
よろしければご感想等お願いいたします!

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
相馬さま!なんですかこの素敵なおとぎ話パロディは!あまりの可愛さにどうしていいかわからなくなりました!しかしあとがきが大変面白かったので、気持ち玉は「面白い」になっております(笑)そうですよー、狼男って聞いた瞬間にもーのすごく期待しましたもの!!キター!相馬さまの本気リヒャルトがいよいよ登場!?と心躍ったものです。そこは少し残念でしたが…いつか見られたらいいな、と思いますv
そして犬耳触られて顔を赤らめるリヒャルトがツボでした。これ、絵で見てみたいです〜〜^^
素敵なお話、ありがとうございました!
まみみ
2010/08/10 20:58
まみみ様

こんばんは!お褒めいただいてありがとうございます!この作品、今までの身代わり二次とはかなり違うので不安でした。だから本当に安心しました!

狼リヒャルトは、相馬も不完全燃焼な気分です(笑)これでもう書かないつもりだったのですが(需要がなさそうなので泣)、もしかして後日談とか書いてもいいですか…!?
そうしたらものっすごくイチャイチャさせてあげたいです!ミレーユとキスすると魔法解けちゃうので、イチャイチャするときは耳と尻尾が出てしまいます。こっそりイチャイチャしてきても、リヒャルトを見れば丸わかりという…。

フレッド「ミレーユとキスしたの?」
リヒ「(ぎくり)あ、ああ…」
フレ「大丈夫!キスしたのはバレてるけどどこまでしたかは流石に分かんないから!」
リヒ「(冷や汗)」←…何したの?

狼リヒャルトは耳は弱いみたいです。
…絵で!
わわわ、相馬も見たいです!
どなたか描いてくださーい!!
じゃなかったら相馬の残念絵になりますが、人間耳と犬耳、両方ついていていいのでしょうか。すごく地獄耳っぽいですよね(笑)
つかさ
2010/08/10 22:44
こんばんは!二度目の登場すみません。

後日談!ぜひぜひお願いいたしますっっ。あとで絶対バレちゃうのわかっていながらも、我慢できずにイチャイチャするリヒャルトとか……!もう考えただけで鼻血が……!←
コメント欄のミニ会話文だけでも大変ニヤニヤさせていただきました。ありがとうございましたv

狼リヒャルトの絵。耳…はpixivで狼男のイラスト検索したところ、人間の耳が狼化してるのか、犬耳があって人間の耳は髪の毛(?)に隠れててみえない(もしくは無い)かどっちかが多いみたいでした!相馬さまのお話でいうと、後者のパターンですかねー。
自分で描ければいいものを、無茶ぶりしてすみませんです……
まみみ
2010/08/11 19:01
こんばんは。
新作『おとぎばなし』を拝読させて頂きました。

物凄く面白かったです!
このコメントを書く迄に、少なくとも三回は読みました(笑)。
相馬さまにパロディを描かせたら天下一品だと思います!

リヒャルトはオオカミの筈なのに、犬と化していて可愛かったです(笑)。
しゅんとした時に伏せられた耳に、きゅんときました。
「ミレーユが子供の時に助けた子犬がリヒャルトだった」
という最後の種明かしがとても素晴らしくて、読み終わった後に幸せな気持ちになりました。
子犬ではなく子狼だったのですね(笑)!可愛いです。
狼になっている時の毛色は、やっぱり茶色なのでしょうか。
そして半獣なだけにリヒャルトの求婚の言葉は、
「俺の子供を産んで下さい」
なのかなと妄想が膨らみました(笑)。
私も半人半獣ネタに弱いです(笑)。

コメントのミニ会話文も素敵でした。
是非、後日談が読みたいです!
ミレーユといちゃいちゃする時は、耳と尻尾のおまけ付きなんて可愛すぎます!
きっと、尻尾は振りっぱなしですね(笑)!

ほのぼので可愛いお話でした。でも、気持ち玉は「ナイス」を押しました(笑)。
またまた、お気に入りの一作が増えました!
sakura
2010/08/11 22:56
まみみ様
コメントありがとうございます!
うちのリヒャルトは狼人間になっても我慢弱いみたいなので…。
ちょっと我慢して、でもすぐぷっつんしてしまうと思います(笑)
後日談、ほとぼりがさめた頃にひっそりまたアップします。

耳について、調べてくださってありがとうございます!
書いてみたら人耳犬耳両方だと、結構コスプレちっくでしたので、薬切れると犬耳にチェンジしちゃうことにします。

しかし残念絵を日記にアップする勇気がないです…って、大分今更ですが^^;

つかさ
2010/08/12 23:11
sakura様
コメントありがとうございます!

>物凄く面白かったです!
うわあぁあん!嬉しいです…!ありがとうございます!

>犬と化していて
まるっきり犬でしたね(笑)リヒャルトが狼になるのは多分、敵を倒すときとミレーユを襲…いえ、イチャイチャするときだけです(笑)

>最後の種明かし
>子犬ではなく子狼
この部分は実は、個人的にも気に入っています!というかここしか工夫してないです…。
自分のために泣いてくれたミレーユに、リヒャルトは陥落したものと思われます。

狼って犬に見えるかなと不安ですが、犬科ですし街中に狼がいるとはミレーユも思わなかったでしょうし…と。
毛色は茶色を想像しています。耳も尻尾も髪と同じ色です。

>「俺の子供を産んで下さい」
きゃあああ!(≧∇≦)ノシ
sakura様、素敵ですー!
そしてミレーユは真っ赤になりつつ「可愛い耳が付いた赤ちゃんが生まれるといいな」と思うのですよね?

後日談はほとぼりが冷めた頃に書きます。はい!尻尾は千切れんばかりに振られる予定です(笑)

つかさ
2010/08/12 23:18
こんにちは、初めて書き込みをさせていただきます。
いつも、とっても楽しく拝見させていただいております。
リヒャルトの犬化もとい、狼化はよくわかります。
ミレーユの言動に、尻尾と耳が目まぐるしく反応する様は目にうかぶようです。
原作でラウールがミレーユのことを犬だといっていますが、私は絶対にリヒャルトの方が犬だと思いました。
犬(狼)リヒャルトは、きっとストレートな愛情表現で、ミレーユをたじたじにさせるんでしょうね。
後日談、楽しみにしていますね。

JUNE
URL
2010/08/20 23:41
JUNE様

はじめまして!コメントありがとうございます!
ブログにも訪問させていただきましたが、ミレーユに学習内容を聞いてうなだれる殿下がかわいそうで、でもそこが素敵でした(笑)!

相馬も、常々リヒャルトは犬属性だと思います!(創作11もそう思って書きました)
この話もリヒャルトを大きなわんこだと思って書きました。ノーマル設定のリヒャルトより、素直な(耳としっぽで隠しようがない)殿下が書けそうでほくほくしています。

後日談、たぶん秋以降になりますが、書きましたらぜひ読んでいただきたいです。
亀更新サイトですが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
つかさ
2010/08/21 11:15
はじめまして、snow と申します。
初めて書き込みをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

素晴らしい小説の数々、とても楽しく拝読させて頂きました。(^^*)
素敵な小説を書いて下さって、誠に有難うございます。
私は小説が書けないので、小説を書かれる方を尊敬しております。

『おとぎばなし』を拝読させて頂き、素敵なお話に感動してしまい、
お話をイメージしながら、イラストを描かせて頂きました。
先日、身代わり伯爵のサイトを開設いたしましたので、
その絵を私のサイトにアップしたいと思っているのですが、
掲載させて頂いてもよろしいでしょうか?

相馬様の小説をモデルに、描かせて頂きましたので、
相馬様の許可を頂けたらと思い、お願いにあがりました。
乱文、失礼がありましたら、誠に申し訳ございません。<(_ _)>
snow
2011/12/18 04:08
snow様
こんばんは。コメントをありがとうございます!
お返事が遅くなりまして、申し訳ございません。

わああああ、この話から絵を描いてくださったのですか?ありがとうございます!ぜひ掲載してくださいませ!
それから、よろしければ、私も拝見したいので、snow様のサイトのURLを教えていただけますでしょうか?

自分の書いた話から絵を描いていただけるって嬉しいです…!本当にありがとうございます!

すみません、用件のみにて失礼いたします。
つかさ
2011/12/19 21:52
相馬様
snowでございます。
早々のお返事を、誠に有難うございました。<(_ _)>
こちらこそ、お返事遅れてしまいまして、申し訳ございません。
(通信回線状態が悪く、ネットに繋ぐことができませんでした。)

突然の不躾なお願いにもかかわらず、快くご承諾いただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。誠に有難うございます。

相馬様の挿絵は、イラストのところに置いてございます。
お時間のあります時にでも、ご覧頂けたら頂けたら幸いです。
最初は、中世の普段着の服装を着せて描いていたのですが、
「あなた誰?」になってしまったので、(リヒャルトだと分からない)
身代わりの服装を着せました。(*ノノ)

ご迷惑でなければ、
相馬様にこのイラストを献上させて頂きたいのですが、
受け取って頂けますでしょうか。<(_ _)>

素敵な小説を書いて下さって、誠に有難うございます。
これからも応援しています。

ファンより
snow
URL
2011/12/22 05:56
snowさま
お返事が遅くなり、申し訳ありません!!
拝見させていただきました!

か、かわ…っ!///
可愛いですね!!
胸がきゅーん!とときめきました!!

すごく素敵です、ありがとうございます!
私の文から絵を描いていただけるとは本当に幸せで、ふわふわした気持ちです。

しかもそれをいただけるのですか…っ!?ありがとうございますっ!
わあわあ、ではではこのサイトにも改めて掲載させていただいてもよろしいでしょうか?
あと、リンクを貼らせていただけませんでしょうか?
重ね重ねお願いばかりで申し訳ございません。ご検討いただけますと幸いです。

つかさ
2011/12/28 15:36
相馬さま、こんばんは。

お返事が大変遅れてしまいまして、
誠に申し訳ございません。<(_ _)>

絵を受け取ってもらえて、とても嬉しいです。(^^*)
有難うございます。
(最初に、挿絵を描いてもよろしいでしょうか?と
お聞きするべきだったのかもと、反省しております。
(すみません(><))

勝手に挿絵を描いてしまったのですが、
掲載して頂けるそうで、とても嬉しいです。(^^*)
それだけでも十分幸せですのに、リンクを貼って頂けるとのことで、
嬉しいお申し出に感激し、もしかして見間違いでは?と、
何度も読み直してしまいました。
嬉しさのあまり、どうにかなってしまいそうです。(*ノノ)

あの、小さいサイトなので、私のようなところが
相馬様のサイトにリンク貼らせて頂いてもいいのだろうかと、
とても緊張しております。本当に有難うございます。
リンクのお願いにあがるのは畏れ多く、二の足を踏んでいたのですが、
本来なら、こちらからお願いしてリンクさせていただくところを、
とても嬉しいお申し出に、感激しております。有難うございます。光栄です。

そして、非常にあつかましいお願いなのですが、
もしご迷惑でなければ、私からも相馬様のサイトに、
リンクを貼らせて頂いてもよろしいでしょうか?
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

お返事、誠に有難うございました。
とても嬉しかったです。
本当に、有難うございました。<(_ _)>
snow
URL
2012/01/05 07:05
snow様

お返事が遅くなりまして申し訳ございません!
ご掲載とリンクのご許可をありがとうございます。

こちらこそ、半休止中の状態ですのに、厚かましいお願いをしてしまい、申し訳ありません。
もしよろしければ、こちらへのリンクも、どうぞよろしくお願いいたします。

本当に、素敵な絵を描いていただけて、私のほうこそ光栄です。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
つかさ
2012/01/09 18:05

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身代わり伯爵シリーズ二次創作15 後半 菜の花色/BIGLOBEウェブリブログ
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